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タクティリス~正美編 第三話

施術日記
01 /27 2021
小説「タクティリス」については、こちらをご覧ください。
タクティリス~正美編 第三話

 秋山正美。四十五歳。大学生を筆頭に三人の子供を持つパート勤めの主婦。子供の内訳は、二十歳の長男優、十六歳の長女茜、七歳の次男悟となる。結婚して二十二年が経過した。夫は十歳年上で大学を出て就職したが、正美の妊娠と同時に今の新築戸建住宅を建築販売する会社に転職した。三流大学でのサラリーマンの給料では家族を養っていくことなど出来ないという判断からだ。

今日は一番下の息子の小学校の運動会だ。進んで作ろうと思った子供ではなかったが、正美にとってはかけがえのない存在となった。小学校の運動会は長女の茜が卒業してから四年ぶりのことで、恒例のお弁当づくりにも力が入る。今回は、なぜか優の彼女、チッチも参加するということで、余計におにぎりを作ることとなった。

炊きたてのごはんの甘くむせたような香りを嗅いだ瞬間に、ふと昨日のMとの時間が蘇ってきた。

「正美さん、おはようございます」
玄関先で優の彼女、チッチの元気のいい声が聞こえた。

チッチは、母になるかも知れない彼氏の母親のことを名前で呼ぶ。屈託の無い笑顔と遠慮をしないところが、息子の彼女として受け入れている最大の理由だ。自分もチッチのような性格を持ち合わせていたら、義母との関係が違っていたはずだろうと思うことが何度もある。

「チッチ~、おはよう~」

奥から今日の主役である次男悟が、体操服のズボンを履きながら玄関先のチッチのところに飛び跳ねて行った。秋山家全員が彼女のことをチッチと呼んでいる。初秋の澄みきった青空は、運動会ではなく、彼女のために用意されているかのようだ。

四年ぶりの運動会ということもあって、墓参りや正月しか顔を合わせることがない義母も来ることになっている。同じ大阪市内に家があるので、その気になればいつでも会えるはずなのに、正美は年に数回の行事さえわずらわしいと感じていた。主人が頻繁に実家に行っていることも原因の一つなのかも知れないが、それ以上に初めて会った時に受けた印象が、二十二年経った今でも消えていないせいだ。

嫁として妻としての正しい姿というものを結婚するかどうかもわからない状況の中で、こんこんと説明された。その時の義母の満面の笑顔は、いまも時々夢に出てくる。結婚式では、秋山家に嫁いだという実感とは別に思い鎖を足につながれたような感覚を持った。

悟の学校の運動会は、自由に場所取りができるので、まるで花見客で埋め尽くされたかのような賑わいがある。主賓席が設けられたテントを正面にして、競技用のトラックから少し離れた日陰にゴザを敷くのが、秋山家の鑑賞スタイルだ。今年八十五歳になる義母には、キャンプ用の椅子を用意している。義母のかたわらで気遣う正美は、女王様の横にいる下女のようにみえる。

生徒たちの入場行進が始まるとビデオカメラを携えた夫、優とチッチ、そして長女の茜が悟の晴れ舞台を見に一斉にトラックの方へ移動した。

「博史とは最近どうなの?」
突然、思いもよらない質問が、場違いな場所とタイミングで投げかけられた。

正美は質問の意味がわからなかった。「どう?」と聞かれてなんと答えればいいのだろうか。会話もあまりなく悟が生まれてからの七年間は、一度もセックスをしていませんとでも答えれば満足するのだろうか。

「最近は、仕事が忙しいようで帰宅も遅くなっていて体が心配です」
正美は、当たり障りの無い事実だけを答えた。

「居心地が悪いと家にも帰りたくなくなるからね」
義母は、独り言のようにつぶやいたが、悟の入場行進曲の音に消されることなく正美の心に突き刺り、二人はそれから無言で前を向いていた。《第四話へ》

◆第二話
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如来と菩薩

つぶやき
01 /26 2021
僕の施術は、もしかすると実際に体に触れることよりも会話をすることのほうがクライアントの女性にとって大きな意味を持っているような気がします。

施術依頼をされる女性の多くが悩みを持っていて、それに対してどうしたらいいか分からない、あるいはその悩みを誰にも相談できないということで、まったく縁もゆかりもない僕のところに来られます。

誰にも言えない悩みを人に聞いてもらったということで、その悩みによる苦しさが半減します。

残りの半分を解決するために僕は欲を捨てれば悩みはなくなりますとよく言います。

結局のところ悩みや問題というのは、自分がこうあって欲しいということとは違う事実と直面したときに生じるものなので、最初からこうあって欲しいという欲がなければ悩みや問題はおきないのです。

僕は女性向けの性感マッサージと出会うまでは、欲の塊でした。

何かを欲するという欲もそうですが、こうでなければならないと言った虚栄心や嫌われたくないために嫌なことも我慢してやるという訳の分からない自尊心のようなものも欲の一種です。

常にそういったものでがんじがらめにされている毎日を過ごしていたのですが、この仕事に出会い様々な女性の悩みに対してアドバイスをしていくうちにそのアドバイスはそっくしそのまま自分が実践するべきことなのだということに気づいたのです。

今でも欲はなくなっていませんが、当時と比べれば格段に減っていてそれと比例して悩みもほとんど無いですし、もし大きな問題が起こったとしても、悩むことなく淡々とそれを消化していくことが出来るようになりました。

タイトルにある「如来と菩薩」ですが、メッセンジャーの黒田さんがYoutubeで配信している「くろだ煮」というチャンネルで、僕が言っている欲をもっと細かく笑い飯の哲夫さんが解説してくれてますので、お暇なかたはご覧ください。



タクティリス~正美編 第二話
ホテルの部屋は現実を忘れさせる。そのホテルには六十室以上の部屋があるのだが、平日の昼間だというのに二室しか空きが無かった。Mはそのうちのひとつを慣れた手つきで選択し、フロントで手続きを終え、正美をエスコートしてエレベーターに乗った。

室内はそれほど広くなく、二人がけのソファとクイーンサイズのベッドで占められている。ホテルのサービスドリンクを二人で飲みながら、正美が予約した理由などを中心に会話をした。その後、正美はMに促されるままひとりでシャワーを浴び、下着をつけずにバスローブ一枚になった。

ベッドに横たわってからは時間の感覚がなくなっていた。BGMとして静かに流れるジャズボーカルのせいなのか、背中を撫でられる感覚で、母親に寝かしつけられていた時の子供のころの記憶が蘇ったせいなのかは、わからない。ただ、日常とはまったく違う世界に存在しているという感覚だけは確かに感じていた。

このままずっと続けばいいのに。と、正美は思った。

いつのまにかMの話す声もBGMも消え、ただ自分が存在しているという意識だけになっていた。母親でも妻でも嫁でもなく、正美ですらない、ただの存在として。生まれる前に感じた安らぎのようなものが形になってそこにあった。

誰かが耳元で話しかけていた。トーンとリズムが心地よかった。眠っていたわけではないのだが、それが自分に対する言葉だと理解するのに時間がかかった。

「眠っていたんですか」
Mは微笑みながら正美に話しかけた。

否定とも肯定ともとれるようなうなずきをすることが、その時の正美の精一杯の返事だった。マッサージの終了を告げられて、バスローブを脱いでうつ伏せで横たわるように指示された。バスローブの下にはなにもつけていない。赤い照明の下に正美の白い肌が一瞬浮き彫りになったが、すぐにバスタオルがかけられた。力を抜いてリラックスしてくださいと言われたが、緊張感は不思議となくなっていた。

「性感マッサージを始めますね」
正美は小さくハイとうなずいた。《第三話へ》

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小説「タクティリス」を再開します!

告知
01 /25 2021
もう10年近く前に女性向けの性感マッサージという業種があるということを知り、その数年後に営業届を出して実際に仕事として始めた訳ですが、お客さんとして来てくださる女性たちの話を聞いているうちにとても根の深い問題に関わっているのだなと実感しました。

女性としての尊厳や性の悩み、子育てや嫁姑問題などに悩む女性がたくさんいる現実を知り、施術予約をしてくれた目の前のその人だけでなく、悩みを抱えていても施術の予約が出来ない方や、そういった相談すらできる場所が無いと思っている方に対して今より少しでも過ごしやすい環境になって欲しいということで当時の僕は二つの方法を考えました。

ひとつは悩みを抱える女性と向き合って話しを聞いてくれる場所を増やそうと思い、僕と同じような女性向けの性感マッサージ師が増えたらということで、性感マッサージ師になるための方法というレポートを無料で配布しました。(現在も無料で配布しております)

約8年間で1,000を超える方がレポートをダウンロードしていただいていて、多少なりとも貢献できたような気がします。

ふたつ目は、家族や親友にも言えない悩みを抱えながら生きている女性がたくさんいるということを世間に知って欲しいということで、本を出版して広めたいということから小説を書き始めました。

今はもう無いのですが、当時はヤフーブログを利用していて、投稿した記事の最後におまけとして300字小説として「タクティリス」を書き始めたのです。

2013年から書き始め、100話で1部として5部構成の本にまとめようと思っていたのですが、3部の途中で急に行き詰ってしまって、それ以来8年近くも放置していました。

今回は、その中途半端な小説をまた最初から推敲し直して、新聞の連載小説の文字数1500前後で1話として、このブログに投稿した記事の最後、または小説だけを投稿しようと思います。

興味のある方はご覧ください。

タクティリス~正美編 第一話

 熱を帯びているかのような温かい手が、うつ伏せの腰にそっと置かれた。時間にすると五秒もなかったはずだが、背骨を通り越して子宮まで熱が伝わってきた。ふいに卵子が着床したときと同じ感覚になった瞬間、Mのその手がゆっくりと時計回りに動き出す。

正美は自分の背中に別の生き物が寄生しているような感覚を覚えた。それは決して不快ではなく、なぜか生まれる前の記憶を呼び覚ますような不思議な感覚だった。日常で何度も見た主人の冷めた目や子供の泣き顔、猜疑心の塊のようなママ友の笑顔が、時計回りの手の動きに合わせて黒板消しで消されるように消滅していった。

性感マッサージを受ける正美の緊張感は、それと共に消えていき、体とベッドが接触している感覚もなくなった。その時ふと大学生になる長男、優(マサル)の彼女チッチの顔が浮かんだ。千晴という名前を一度聞いたことはあったが、息子の彼女はチッチだということにまったく違和感がなくなっていた。

優とチッチは正美の世界には存在しないあきらかに異質な塊を運び込んでくる。親鳥が運んでくる餌を待つひな鳥に感情というものがあるとしたらそれとは真逆の気持ちをいつも感じていた。

自分の分身が自分の想像を超えた存在に成長していることが正美にとっては心地よかった。あれほど手を焼かせた優がチッチの前では頼もしい男性として振舞っている。達成感や安堵感のようなものなのかも知れないが、いつしか正美は見知らぬ男とホテルにいるという状況を忘れて、ただ至福を味わっていた。

Mの温かい手は、いつのまにか背中を時計回りに撫でることからL一からL五まである腰椎の一番へこんだ骨、L四番から放射状に動き出していた。うつぶせの正美の左手側に座っているMから見るとちょうど十二時の方向が、正美の腰の右側面にあたる。精密時計のように正確に手の温かさの針が、L四番を基点として一時、二時と示し始めた。

時計に追われるようになったのは、いったいいつからだろう。正美はふと、自分の一日を振り返っていた。家族の中で一番最後に寝て、家族の中で一番最初に起きるようになってから二十年以上が経過していた。家族のために時計を何度見たことかわからない。その行為が、自分の大切な時間を削っているなどと気づかないままに。

「寒くないですか?」

聞き覚えのある声が聞こえてきた。正美は直感的に大丈夫ですと返事をした。自分がどこにいてどんな状態だったかを思い出したのは、返事をした後のことだった。マッサージを始めてから二度目の会話となる。一度目も部屋の温度について聞かれただけだった。

Mは寡黙だった。さっきまでソファでにこやかに会話をしていた男と同じ人物とは思えないほど真剣な顔をしていたが、正美の返事を聞いて微笑んだ。それはさっきまで正美の頭の中に浮かんでいたチッチや時計のことを見透かされていたような微笑だった。

正美は急に現実に戻されて緊張がまた蘇ってきた。

「いつもこんなに静かなんですか」

今日、初めて正美から口を開いた。

「マミさんが、静かなので……」

Mは正美の肩甲骨を揺らすように撫でながら話し始めた。正美は施術を予約する際にマミという仮名を使っていた。

「今は、この後の性感マッサージの効果を高めるための下準備として体に話しかけているんです。その為にあまり関係のない話はしないようにしています」

「体に話しかけるって?」

「体、とくに肩甲骨などが硬くなっている人は、問題をたくさん抱えて処理しきれていないので、労ってあげるというか、今日は安心してリラックスしてくださいねって語りかけるんです」

その他の部位に関してもいろいろな語りかけをするのだとMは答えた。

「優しく語って撫でてあげると、オキシトシンというホルモンが分泌されるんです」

Mへの安心感は、それが作用しているようだ。《第二話へ


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セカンドバージン

つぶやき
01 /24 2021
施術依頼をされる半数以上、たぶん7割ぐらいは既婚女性なのですが、その半数以上がセックスレスが原因で予約動機になっていると思います。

セックスレスもお互いが自然にしなくなったというのもあれば奥さんのほうがご主人としたくなくなったというのもあればその逆もあります。

お互いに嫌いじゃないし尊敬もし好きな状況であっても、パートナーとのセックスは卒業したということであればそれほど問題は大きくないのかも知れませんが、ご主人から女性として見てもらえず悶々とした日々を送られている場合は、自尊心も傷つきますし、自信もなくすことでしょう。

特によく聞くのは、子供を産んでから一切セックスがなくなったという話です。

男性の本能的なものに起因しているような気もするのですが、子孫を残すという役目が終わったと感じてなのか、妻を女性ではなく母として家族としてとしか見れなくなり、性の対象ではなくなったからなのかも知れません。

理由はどうであれ既婚女性にしてみれば女性としての魅力や価値を推し量るものは、夫の言葉や態度がほとんどを占めるわけで、それがまったく機能していないのであれば自信を無くしてしまうのは当たり前です。

更年期や閉経を迎える年齢になると女であることすら終わってしまうと感じる方も多くいらっしゃいます。

もしこの記事を既婚男性が読んでいらっしゃるのであればセックスを再開しろとは言わないので、気が付いた時に奥さんに対して女性だということを再認識してもらうための言葉をかけたり、態度をとって欲しいなと思います。

義務的なプレゼントよりも、二人だけの会話やデートなどでもいいと思います。

セカンドバージンという言葉あり、年単位で行為をしなくなるとそう呼ばれるようですが、僕の経験上20年以上セックスから遠ざかっていても女性の機能が衰えるということは無いと思います。

機能よりも脳が女を捨ててしまったら、体はその状態になるはずです。

いつまでも綺麗で可愛い妻であって欲しいと気持ちが少しでもあるんでしたら、夫の責任はすごく大きいということを理解してください。


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大衆食堂の店構えにやられてしまいました~

旅日記
01 /21 2021
昨年のことですが、仕事で本町(オフィス街です)に行った帰りにふと目についたお店がありました。
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大衆酒場、大衆食堂ののれんとその上のお品書きに心を奪われ気づいたときには店内に入っていました。
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午後6時を少し回ったぐらいの時間でそれほど人はいなかったため、4人掛けのテーブル席に座らせてもらいました。調理場には男性が2・3人とホールは、若い女の子とふくよかなおばさんがいました。

食堂には年をとった女性が何故か似合います。座った席の横にあった鏡越しにパチリ!アルバイトはスーツなので苦しいです。
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1品ものはホントにサラリーマンに優しい価格になっていて、大衆酒場という名にふさわしい品揃えでした。
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定食は普通の値段でしたが、後から入ってきて後ろの席についた3人組のサラリーマンが注文したのを見るとだし巻き卵が1本ついていてとてもボリューム満点で、値段以上の価値がありました。
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とりあえずビールです!サッポロの瓶ビールは珍しくうれしかったです。
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おでんを3品チョイスし、ポテトサラダとハムカツを注文。ポテトサラダにハムが乗っているのは誤算でした。(ハムかぶり~)
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出汁がしゅんでて(しみ込んでいて)熱燗が欲しくなりました。
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ごはんセット(250円)です。
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ハムカツくん登場~。あまり大阪で食べたことが無いんですが、もしかすると東京に本社がある会社が経営しているのかもな~と考えながら熱々のハムカツをガブリンチョとさせてもらいました。
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贅沢な晩御飯です。
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焼き物は炭を使っているみたいですね。
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ごちそうさまでした!
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僕が食べている間に5・6組のお客さんが入って来られて、4人掛けテーブルを占領していたため早々にお店を出ました。もしまた近くを通ることがあれば定食を頼んでみたいと思います。
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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
住所 : 大阪府大阪市中央区
自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

流れとしては最初マッサージによって手先から肩や腰・背中、ふくらはぎ、足の裏など全身を重点的にもみほぐした後、ゆっくりとしたソフトタッチを髪の毛から始まり全身に施し、敏感になってきたところで口技と手技を併用し、絶頂を迎えていただきます。

女性としての悦びを存分に味わっていただければ幸いです。

興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。