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ピザ!

本や映画の紹介
05 /19 2020
今回もインド映画の紹介です。

スラム街に住む幼い兄弟が主人公で、ピザの店がオープンし、初めて見るピザを食べたいために一生懸命働いてお金を貯め、店に行くのですが、スラムの子供というだけで門前払いされてしまいます。

今のインドの現状がそうかどうかはわかりませんが、まだまだ貧富の差による差別は、あるのだということがわかります。

ピザ一枚の金額が、スラムに住む家族の一月分の生活費よりも高いのですが、ふたりの兄弟はそのお金と買うために綺麗な服が必要なため、その分まで稼ぐのです。

その稼ぎ方が結構コミカルなところもあり、テーマは重いのですが、楽しく観れる映画で、彼らの生き生きとした目から感じる生命力とその行動力は、自分に今一番不足していることだなと感じさせてくれました。



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ピッチ・パーフェクト

本や映画の紹介
04 /21 2020
大学のアカペラサークルの話です。

人気があったようで、現在まで3つ目まで公開されています。

おととい紹介した映画とは、真逆といっていいぐらい明るい映画で、いっきに3本観てしまいました。

家で暗いニュースばかり見ている人には、なにもかも忘れて楽しめると思います。

この映画を知ったきっかけとなったアカペラグループを最後に紹介します。

ピッチ・パーフェクト2にも出演されているのですが、彼らのパフォーマンスで眠気が吹っ飛んでしまいました。

プロってこんな人たちのことを言うのでしょうね。





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七番房の奇跡

本や映画の紹介
04 /19 2020
トルコの映画です。

脳に障害をおった子持ちの男性が、トルコ軍の司令官の娘の事故死に遭遇し、冤罪になって絞首刑になる話です。

初めからずっと重苦しい空気が漂っていて、最後の最後のほうまで救いようのない話で胸が詰まりながら鑑賞していました。

七番房というのは、彼が収容された刑務所の部屋のことで、その部屋には7・8人の囚人がいます。

少女を殺した罪だということで、囚人たちはその彼を殺す勢いでいためつけるのですが、次第に彼の純真さが他の囚人に伝わることとなり、冤罪ではないかと思われるようになりました。

娘との面会もさせてもらえない状況の中、囚人のひとりの取り計らいで看守の目を盗んで部屋に娘を連れてきて親子の対面が叶ったときには、囚人たちも自分のことのように喜んでいて、僕までも彼らの気分になってしまいました。

結末は、伏せておきますが、もう一度最初から観てみたいなと思う映画でした。

トルコでは現在死刑制度は無いようです。

死刑については、いろんな考え方があると思いますが、この映画の内容とはまったく関係なく僕は死刑制度に反対です。

たぶん死刑を反対されている人とはまったく違う考えだと思うのですが、どんな罪をおかしても最高刑が死刑というのが、軽すぎると思うからです。

日本の死刑のやり方は、この映画と同じ絞首刑のようですが、執行日まで税金を使って人並みの生活をし、最期を迎えるのがどうも納得いきません。

執行日がいつ来るかわからない日々を送ることの精神的な苦痛があるのかも知れませんけれど、殺された人やその家族の方の苦しみや悲しみをずっと背負って生きていくほうが、よほどいいのではないかと思います。

昔は、島流しというのがあったみたいですが、絶対に生きて帰って来れないような場所に連れて行って放置して欲しいです。

なんか映画とまったく関係のない話になってしまいました。

あまり聞きなれない言葉なので、最初は見づらいかも知れませんが、お勧めの映画ですので、ぜひご覧ください。

リンゴってトルコ語だったんだというのが、収穫でした。



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リメンバー・ミー

本や映画の紹介
03 /11 2020
最近は、いい映画と出会うのか、自分の涙腺がゆるんでるのかはわかりませんが、今回の映画でも結構泣いてしまいました。

ディズニーの3Dアニメであるリメンバー・ミーです。

祖先が音楽家になるために家族を捨てたために、それから一族は、音楽というものを嫌い、それを口に出すことも出来ないような状況の中、その一族の少年が国民的英雄であるミュージシャンに憧れて、家族の反対を押し切りミュージシャンを目指すという話です。

まずそのアニメとは思えないリアルな映像と、とにかく非の打ち所の無いストーリーに度肝を抜かれました。

人間は、二度死ぬと誰が言ったか忘れましたが、この映画でも肉体の死と残された人の記憶からその人が消えてしまったときに訪れる死が描かれています。

この映画を観て、まず思ったのは、祖先を大切にしなければいけないな~ってことでした。

ウィルスが蔓延して、自分の生活も大変な状況になっていて、死んだ人のことなんて構っている余裕が無いと思ってしまっていましたが、そんなときこそ心にゆとりを持って、祖先を思い出すことが大切だと感じました。

とにかくどのシーンを切り取っても、見ごたえのある映画なので、ご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひご覧ください。

映画は、やっぱりハッピーエンドが好きです!



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オルタード・カーボン

本や映画の紹介
03 /08 2020
アメリカのドラマのタイトルです。

西暦何年の話かはわかりませんが、かなり未来の話で、地球だけでなく銀河系全体が舞台になっているようです。

その世界では、スタックと呼ばれる今で言うところの魂とか記憶などを詰め込んだものをスリーブという肉体に入れることで、生存し続けることが出来ます。

スリーブが壊れてもスタックさえあれば永遠に生きられるということが前提になっていて、ほぼ300年前の人のスタックを入れたスリーブが活躍するというものなのですが、書いているだけでもややこしいので、観てないかたにはちんぷんかんぷんな話だと思います。

スリーブというのも人工的に作られたものなのですが、もとは実在する人物をコピーしているので、その体に対して思い入れを持つ人たちもいて、魂と肉体とがごちゃまぜになっているため、かなり真剣に観ないと訳がわからなくなってきます。

今日の記事にこのドラマを選んだのは、命っていったいなんなんだろうと考えさせられたからかも知れません。

なんどもスリーブを入れ替え、何百年も生きられるということは、それだけの財力がなければ無理で、実際、その星を支配しているのは、メトと呼ばれる一部の富豪たちです。

このドラマの世界では、命はお金で買えるのです。

そんな世界だと今と価値観がまったく違うはずなのですが、そこらへんはあまり変わらないようで、僕的には、もっとぶっとんだ価値観の世界を描いて欲しいなという希望もありますが、ドラマ自体のスケールの大きさやストーリーが面白いので、最近ずっと続けて観てます。

シーズン2まで製作されているみたいですが、シーズン1の男優さんが格好いいので、お勧めかも知れません。

声は竹之内豊ですけど。(吹き替えじゃなく、彼の声質のことです)

あと予断ですが、出演している主要な女優さんは、ほぼ全員全裸になっていて、一部男優さんも大きないちもつを披露をされています。

ぼかし無しで。

日本って、そんなに規制が無くなったのかな?と首をひねりながら観ていますが、お暇な方はぜひご覧ください。

人間っていったいなんなんだろうって思い返せるドラマです。



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バーフバリ

本や映画の紹介
03 /02 2020
以前、インド映画にはまってることを伝えたと思いますが、今回もインド映画ネタです。

前編後編と分かれているのですが、僕は後編から観てしまいました。

ただ、どちらかというと後編のほうが面白いし、後編だけでも十分成立します。

といいつつ、今回の記事のテーマは、前編のなかの台詞なんですけどね。

映画のタイトルは、バーフバリといいます。

昔のインドの話で、日本でいうと戦国時代のようなものかも知れません。

前編では、王様が亡くなり、その後継者として王様の兄の妻が国をまとめていたのですが、自分の息子か亡き王様の息子のどちらかを後継者にすることとなりました。

それを決めるために、国に攻めてきた大軍の首領の首をとってきたものを王様にするということで戦いが始まり、結果、自分の息子が首領の首をとってきたのですが、最終的にはもうひとりの息子バーフバリを王様にしたのです。

細かいことは映画をご覧になっていただきたいのですが、ふたりの戦い方には大きな違いがありました。

女帝が最後に言った台詞です。

「100人の首をかるものを英雄と呼び、たった一人の命を救うものを神と呼ぶ」

バーフバリは、後者だったのです。

僕は戦国時代に生きているわけではありませんが、これからもひとりひとりと真剣に向き合っていきたいと改めて思った瞬間でもありました。

壮大な映画なので楽しめると思います。
ぜひご覧ください。



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男を買ってみた。 -癒しのメソッド- 鈴木セイ子著

本や映画の紹介
02 /28 2020
以前、リピーターさんからいただいた本のレビューです。

著者は、カウンセリングなどを仕事にされている既婚女性です。

男を買ってみた。は、文字通り女性用サービスをしている男性との体験記が書かれていて、軽い文章なのでさらっと読むことができます。

性感マッサージ・レンタルホスト・ホストクラブなど、具体的な内容や予算などが詳細に書かれているので、これから利用してみたいなという女性にはお勧めの本かも知れません。

一番最初が、性感マッサージだったのですが、彼女の選び方に対しては、正直なところ(?)という気持ちになりました。

というのが、ネットで性感マッサージを探されているのですが、選ぶならやっぱり大手が安心のようなことが書かれていて、大手(?)となったのです。

大手という言葉が正しいのだろうかというのが、僕が疑問に思った理由です。

僕が始めた8年ほど前には、彼女のいう大手というものは存在しておらず、ただ複数の男性を抱えて、手広くやっている会社を大手と呼ぶことにとても違和感があります。

もしそれが大手だということであれば、僕はさしずめ老舗ということになるのかも知れません。

あと僕のリピーターにはまずならないというか、最初から向こうが相手にしないと思うのですが、彼女の男性選びは、自分よりも若いと男性と非日常を体験してみたいという願望が強いようでした。

どうせお金を払ってサービスを受けるのであれば、普段では絶対に体験できないお姫様のような扱いを受けたいという気持ちがあったのかも知れません。

いろいろ批判的なことを書いているように聞こえるかも知れませんが、女性だけでなく、僕みたいな仕事としているものにとっても、とても参考になる箇所も随所にありました。

それは会うまでのメールのやり取りであったり、終わってからのフォローのメールにとても気遣いが感じられるのです。

僕は、一度利用されている方から、施術が終わったあとにお礼のメールを入れた際に、それは余計なことだと言われたことがあって、それ以来、初めての方に対して、こちらから施術後にメールをすることはありません。

その人にとってみれば、僕の存在はその場限りにしたいと思っているかも知れないため、僕なりの配慮のつもりだったのですが、本の中の彼らのメールに単純にうれしくなる女性もまた多いんだろうなという気づきもありました。

といっても、僕はたぶんこのままのスタイルで続けていくのでしょうけれど。

なかなか敷居が高すぎて、行動を起こせないという人は、疑似体験ができるかも知れません。

興味がわいたかたは、ぜひお読みください。



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地上の星たち

本や映画の紹介
02 /25 2020
最近、インド映画にはまっています。

地上の星たちは、中島みゆきさんの歌ではなく、アーミル・カーンさんがプロデュースし、自らも出演されている映画です。

アーミル・カーンといっても、誰それ?っていう人が多いと思うのですが、僕の中では今一番HOTな役者さんです。

「きっとうまくいく」という映画で初めて彼の作品を観たのですが、とてもいい映画で、たぶん4・5回は観てると思います。

最近では、レスリング選手の役をやるために過酷なトレーニングをしたことが話題となっていて、その映画である「ダンガル・きっと強くなる」も面白かったです。

ちなみに役作りのために27キロ太って、その後4週間で27キロ絞った写真がこちら↓
yjimage.jpg

まだ30代ぐらいかなと思っていたら、僕とほぼ同じの54歳ということにびっくりしました。

今回、ご紹介したいのは、2007年に製作された失語症で苦しむ男の子を美術の教師が彼の才能に気づき、生き生きとした人生を送らせてあげるといった映画です。

久しぶりに涙が溢れてきました。

その中で、父親と美術教師の彼が、話すシーンがあります。

美術教師は、突然、ソロモン諸島の話を始めます。

ソロモン諸島のある村では、畑を開拓するときに木を伐採するのではなく、木の周りを囲んで、全員で木に罵声を浴びせるそうです。

そうすると木が腐っていき、畑になる土地が確保できるという話でした。

人って、本当に単純で、ちょっとしたことで舞い上がったり、落ち込んだりします。

主人公のように、毎日、親や教師から駄目だと言われ続けていたら、生きる気力もなくなってしまうことでしょう。

とにかく観て、損はしない映画だと思いますので、ぜひレンタルか動画サイトでご覧ください。

僕が今まで観てきた映画のトップ5には、入るかも知れません。



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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
住所 : 大阪府大阪市中央区
自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

流れとしては最初マッサージによって手先から肩や腰・背中、ふくらはぎ、足の裏など全身を重点的にもみほぐした後、ゆっくりとしたソフトタッチを髪の毛から始まり全身に施し、敏感になってきたところで口技と手技を併用し、絶頂を迎えていただきます。

女性としての悦びを存分に味わっていただければ幸いです。

興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。