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女性専用性感マッサージ 前田貴久の性感施術室へようこそ
大阪の女性向け性感マッサージ師、前田貴久のブログ。
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挿入不要


最近、子供が独り立ちしたことをきっかけに、それまでギクシャクしていた夫婦関係が、また良好になったという話をちらほら聞くようになりました。

今回、依頼してくださった女性も、家にいると息が詰まりそうだったという時期を乗り越え、今は結構ラブラブで過しているそうです。

性感マッサージも必要ではなさそうなのですが、詳しく予約された動機をお聞きしてみると、キスやハグなどのスキンシップは好きでも、セックスはしたくないそうです。

これまで仲が良くてもスキンシップは無いといったカップルが多く、スキンシップがあって、ラブラブだと公言しているのにセックスは不要だという人に会ったことがなかったので、とても興味が湧き、さらにつっこんで話をお聞きしました。

すると前戯までよくて、挿入がいらないということが判明したのです。

子供を作るためセックスではないということから、挿入そのものに感心が無くなってしまったのか、それとも挿入したくないのは夫だけで、他の人ならしたいと思うのかということは、施術が終わっても判りませんでしたが、彼女の中に施術によって何かが芽生えたような気がします。

アンケートの最後に感想を書いていただくのですが、一言で書けないということで、わざわざ後日、メールで感想をいただきました。

その中に互いに最後まで看取ってあげたいと、深いところで信頼関係が出来ているということを、施術後に夫婦で食事に行った際に確信したとあり、また肉体的なつながりよりも、もっと深いところのつながりを実感できているから、挿入にこだわらないのかも知れませんとも書かれていました。

いつまでも幸せが続きそうな心温まるメールでした。

《2016年度スケジュール》
東京出張:9月8日(木)~9月14日(水)

営業時間:午前6時00分~午後11時00分 (年中無休)
※営業時間外の予約はご相談ください。
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20代の節目


初めていただいたメールには、こう書かれていました。

29歳の誕生日をキッカケに20代最後の1年にやりたかったことをしよう!

そのやりたかったことのリストの中に施術も入っていたようです。

人には歴史があります。

他人からみると平凡だと思われる人生でも、その過ぎ去った時間の中には様々な出来事が詰まっていて、戦国時代の武将や幕末の浪士たちと比較しても遜色がないものだと思います。

彼女は、就職の為に故郷を離れたようですが、単身で見知らぬ土地や慣れない仕事と向き合うことは、とても大変なことだと思います。

たぶん、そんな経験をしたからこそ、20代最後の誕生日が特別なものになったのではないでしょうか。

施術以外にもたくさん経験しようと思っていると話してくれた彼女の瞳は、とても輝いていました。

そんな彼女から受けるエネルギーに僕も感化されたようで、年齢に関係なく、好奇心や探究心、向上心などをずっと持ち続けていたいとあらためて思いました。

今回の施術は、僕にたくさんの気づきを与えてくれるものとなりました。

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恋愛の流れに


40代の独身女性からの依頼です。

緊張されていたのかホテルの部屋のソファに座って話をしているときも、ほとんど正面を向き、こちらに視線を送ることがほとんどありませんでした。

以前から僕のブログを読んでくれていたみたいで、彼女からすると知り合いに会うような感覚だったみたいですが、その佇まいから緊張が伝わってきました。

今回依頼された目的は、性欲や男性に対するコンプレックスなどの解消といったものではなく、単純に前田という人間を見たかったようです。

男性経験が少ない印象でしたが、施術ではその時間を楽しまれているように感じました。

10年以上前に気になる男性がいて、最近、その男性の存在をまた意識することになったということを施術後にお聞きしました。

普段まったく顔を合わせることもない関係なので、自分からアプローチしない限り接点は持てないようなので、勇気を出して会いにいかれたらどうですかと話したのですが、結局プレゼントだけ郵送するだけに終わったようです。

メールで結果を報告してくれたのですが、いくつになっても恋している状況というのは、はたから見ても気持ちが和らぎます。

恋愛とは程遠い出来事かも知れませんが、施術を機会にこれまでと違った流れに乗れたらいいなと思います。

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夫が家族になってしまったら


夫とは家族になってしまって、セックスがタブーのように感じると話してくださいました。

今回の依頼者は30代の既婚女性です。

今は外国人のパートナーがいるそうで、日本人との違いを聞いてみたところ、恋愛に対しての向き合い方というか、エネルギーがまったく違うということでした。

外国人男性よりも日本人男性のほうが劣っているといいたい訳ではありませんが、いろんな女性の話を聞いていて僕が思うのは、たぶん外国人と付き合ったほうが、長く幸せだと感じるのではないかということです。

恋愛だけでなく、結婚し、特に子供が生まれると妻に対する態度が変わる男性がたくさんいます。

女性側も育児などに追われて、夫の相手などやってられないと感じるみたいですが、そういった悪い時期に限って空気の読めない夫が迫ってきたりします。

結局は、相手とちゃんと向き合っていないということの証明なのかも知れません。

夫が性の対象ではなくなってしまったようですが、夫婦関係が悪くないということがせめてもの救いかも知れません。

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夫婦にセックスは必要なのか


夫が家族のようになり、セックスが近親相姦を連想してしまうといった話を聞く機会がありました。

同じように感じる女性もいらっしゃるだろうと思いますが、男性も同じ気持ちを持っているような気がします。

もしかするとその割合は、女性よりも男性のほうが多いかもしれません。

僕は初めての出産に立ち会ったのですが、その経験から妻を女性としてみるよりも母親として見ることが多くなり、自然とセックスに対して積極的ではなくなったのです。

女性は出産直後、育児に追われ、セックスどころではなくなるそうですが、その期間に夫からセックスを求められると苦痛に感じるともよく聞きます。

今回の依頼者も出産後、夫からの要求を拒んでいるうちにセックスレスになったそうです。

セックスそのものが嫌いになったわけではなく、夫とのセックスは考えられなくなっていると話してくださいました。

夫婦にセックスの大切さを訴え、それを手ほどきするセックスカウンセラーのような人たちもたくさんいて、それを利用することで破綻しかけの夫婦関係を修復できたといった話も聞きますが、僕は夫婦関係においてセックスを重要視するべきではないと考えています。

施術予約をする女性には、夫婦なんだからちゃんとセックス出来ていないということの不満を抱えたり、女性としての自信を失っていたりする人が多いのですが、最初から夫婦にセックスはそれほど重要ではないという考え方が浸透していれば、悩む人が後を立たないといった状況が変わるような気がします。

抑えきれない性欲があるのだったら、夫以外で満たすことが当たり前の世の中のほうが、息苦しさが解消されるはずです。

結婚して、一生浮気もせず添い遂げることは理想ですが、ほとんど不可能です。

夫婦関係が破綻するのは、セックスだけでなく、日常のほんのささいなことが原因になる場合もありますが、セックスがなくても夫婦関係が良好だということも十分にありえるのです。

結婚は契約事ですが、夫婦という単位を優先するよりもまず個人を優先するべきです。

施術後に、賞味期限の長い彼を見つけたいといった内容のメールをいただきました。

きっといい人が見つかり、自分も家族も夫婦関係もすべてがうまく機能していくような気がします。

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恋に溺れる


ふとしたきっかけから付き合いだした男性とのセックスが忘れられなくなり、何度激しい喧嘩をしても別れるということが出来ないという40代の既婚女性からの依頼がありました。

そのパートナーとのセックスの良さを話してくれたのですが、たぶんその快感に溺れるというよりも、彼女が女性として扱ってもらっているという実感が彼と結び付けている要因のような気がします。

付き合い始めたころのようなセックスもなくなり、単に身の回りの世話をするだけのほうが多くなった今でも、彼女は淡い期待を持ちながら関係を続けているようでした。

彼とのエピソードを聞くとすぐに別れたほうがいいという気持ちが湧いたのですが、彼女のその気持ちを尊重したほうがいいと考え、うまく付き合っていってくださいということしか出来ませんでした。

施術後、何度かメールをいただきました。

以前のようなセックスは無くなってしまったが、キスなどのスキンシップで愛情を感じることが出来ているという幸せそうなメールの数日後には喧嘩をしたといったメールがあり、今度こそ別れるといった内容でした。

うまく別れて欲しいと思う反面、たぶん別れないのだろうなという気もしています。

今は僕の予想が外れて欲しいと本気で思っています。

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避難場所


今回の依頼者は40代の既婚女性です。

子供が産まれ育児でかなり苦労されたようで、その時も精神的に追い込まれる日々を過されたということでした。

育児から解放されると夫婦関係について問題が起き、今は息が詰まるような毎日を過されています。

カウンセリングにも通ったそうですが、カウンセラーに他の人も同じような悩みを抱えていながら頑張ってると諭されたそうです。

悩みは相対的に見るものではなく、あくまでも主観によるので、他人がみるとつまらないと思う悩みであっても本人には重大問題なのです。

僕は悩みの内容よりも、悩むということに対してどう向き合うべきかを考えるようにしています。

人間関係の悩みの場合は、改善しようと努力するよりもそういうものだと受け入れ、別のことに楽しみを持つほうが楽だと思います。

悩んで苦しい生活を続けるよりも悩みがなくて楽しい生活をするほうがいいに決まっています。

そうしたいけれどそうできないから悩むのですが、その原因のほとんどが自分が作っている枠や鎖だと思います。

主婦だから、妻だから、母親だから、嫁だから……。

こうあるべきだという固定観念によって、自分自身をがんじがらめにしているのです。

施術後にいただいたメールに一時避難する場所が出来ましたと書かれてありました。

何を一番優先しなければいけないのかという質問があれば、僕は迷わず自分自身と答えます。

自分がしっかりしなければ子供やパートナーや親の面倒をみることができないからです。

災害が起きれば体裁など考えず、とにかく身の安全を確保するために行動を起こすはずです。

夫婦関係に支障が出たときも災害にあったと考えれば、それまでと違った行動を起こすことが出来るかも知れません。

避難場所でゆっくりと自分を見つめなおすのもひとつの方法ではないでしょうか。

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