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【映画】えんとつ町のプペルを観て

つぶやき
01 /06 2021
昨年末にキングコングの西野さんが制作した【映画】えんとつ町のプペルを観ました。

youtube等で彼がプペルを映画化するまでの思いや絶対にヒットさせるための計算されつくした経緯、それに関係するスタッフの思いや努力、誹謗中傷など、その背景が予め予備知識として僕の中にあったために映画が上映された直後から感動でうるうるしていました。

途中何度も涙をにじませたりして、エンドロールが終わった瞬間には自然と拍手がしたくなる気持ちになりました。実際に拍手が起こった映画館もたくさんあるようです。

そんな作品だったので5点満点中の4.5~5ぐらい付けてもいいはずなのですが、しばらく時間が空き冷静になって考えてみると3点になるかどうかなという気がしています。

ここからはネタバレする内容を含みますので、これから観ようと思われている方は読まないようにしてください。

この作品のテーマは、諦めずに思いを貫いていけばきっとその思いは実現するといったことで、それは西野さん本人が10数年かけて一枚の紙とペンから始まった絵を描くという行為が海外にまで上映される映画作品を完成させたという実際のストーリーとリンクしています。

ただその思いが強すぎて、なんの予備知識も無い人が映画単体だけを観たらあまり感情移入が出来ないのではないかという疑問が湧いています。

というのもあまりにもえんとつ町という世界の存在とそこに住む人たちが夢を語るルビッチや父親のブルーノを迫害する理由の説明が不親切で、無理やり感が否めないからです。

その町の通貨は、エルと呼ばれ、時間が経てば経つほど価値が下がるもので、それが出来た経緯などはとても面白いのですが、映画の中では説明で終わっていてえんとつ町自体が余計に薄っぺらいものに感じてしまいます。

映像自体はとても手が込んでいて綺麗だし、声優の方たちの熱演も素晴らしかったためにそれが余計に気になりました。

またゴミ人間のプペルと主人公のルビッチの出会いのシーンや最後に煙で覆われた空を破壊する場面、その他さまざまな場面が、どこかの映画で観た光景だなというのも残念で仕方ありません。

こうして酷評を書いているのは、次回作にもっと期待している気持ちの裏返しなのだと思います。

エンドロールを観ているとたぶん続編を考えているのだと思うので作品がヒットし、ディズニー作品のリメンバー・ミーのようになんの予備知識がなくても、その世界にどっぷりと入り込み主人公の思いに共感し、笑いと涙が自然に出る作品が出来ることを期待したいです。



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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
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自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

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