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元マクドナルド社長の妻への暴行記事から

つぶやき
02 /11 2021
ちょうどその事件がニュースになる1週間ほど前にタピオカを主としたゴンチャという店舗を展開するゴンチャジャパンの社長をしていた原田さんの記事を読んで、この人は本当に経営のプロだなと感心していたので、自分の妻に暴行して警察に通報されたという事件はかなりショックでした。

アップル、マクドナルド、ベネッセなど一流企業の社長を歴任し、70歳を超えてもまた新たな挑戦をしていく姿に元気をもらっていただけに残念で仕方がありません。

暴行についての詳しい内容は知りませんが、2002年に17歳年下の女性と54歳の時に結婚し、それからの18年間で二人の間に何が起きていたのかがすごく気になります。

54歳と37歳。

僕はすでにその当時の原田さんよりも年上になりましたが、もし僕の目の前に17歳年下で、プロの歌手としても有名な女性が現れたらどんな気持ちになるのかなと思いますし、逆に17歳年上のアップルの社長という肩書をもつ男性と親密な交際をすることになったとしたら、その女性はどんな気持ちになるのだろうと想像してしまいます。

ただ一つ間違ってないと思うことは、互いにリスペクトしていただろうということです。

そんな出会いから18年が経過し、ゴルフクラブで暴行し(され)警察に通報され(する)なんてことになるというのが、とても恐ろしく感じます。

という僕だって今は離婚してしまっているので、偉そうなことをいう立場ではありませんが、さすがにゴルフクラブで暴行はしません(ゴルフをしないからクラブ自体が家にないということも理由のひとつではありますが)。

そんな言い方をすると素手で暴力を振るっていたのかと思われると問題なのでちゃんと否定しておきます。

ただ、手は出したことはありませんが、それ以上に口論で傷つけていたかも知れません。

夫婦の在り方の正解は無いと思いますが、出会った当初の互いに相手を気遣う気持ちはずっと持ち続けて欲しいなと改めて思うニュースでした。


タクティリス~正美編 第十三話

「高野山も明治三十九年まで女性は入れなかったですし、たぶんそれって男にはない何かの存在を恐れているからだと思うんです。その恐れられているものが知りたいなって。ところで萱野イチノという人をご存知ですか」

正美が首を横に振るとアゲハは、まるで見てきたかのようにイチノのことを語り始めた。

「実はさっき明治三十九年まで高野山に女性が入れなかったっていいましたが、明治五年に政府の方から女人禁制だった神社仏閣に対して禁制を止めるように通達があったんです。京都で初めての博覧会が開かれるということで、外国人夫婦がたくさん来ると予想され、近代国家を目指そうとしていた日本にとって不都合なしきたりだったんだと思います。通達があったにも関わらず高野山は女人禁制でした。イチノさんは、政府が許可しているのに高野山が許可しないのはおかしいということで、馬にまたがって入山したんだそうです」

「武士の娘だったとかなの?」と正美は聞いた。

「違うんです。若いときに高野山で住んでいた人と結婚がしたいということで、どうせ駄目なものなら堂々と入ってやろうっていう気持ちからなんだと思います。その後、そこで味噌屋を経営したそうですが、かなりの商売上手だったみたいですね。馬で入ってから女
人禁制が解かれるまで二十年以上もあったんですが、その間はかなりの迫害に遭われたそうですが、もともと気質が荒いイチノさんは、男たちを追い払ったそうです。そういう意味では、もう当時はいなくなっていた武士のような人だったのかも知れませんね。」

「猿を飼うのは高野山では禁止なのに、普通に飼っていましたしから」

「どうして猿を飼ってはいけなかったの?」

「僕もはっきりとは知らないんですが猿のほかに猫や鶏も禁止だったみたいで、猫などの愛玩動物は修行のさまたげになると言われていたそうです」

「ふ~ん。厳しかったんですね」

「でもそんなものぐらいで心が乱れるというのもおかしな話だと思いますけどね。男の方が、小さなことで動揺しやすいんだと思います。イチノさんのような大胆さは男にはないかも知れない。出産なんかもそうですけど、ここ一番に出すエネルギーは計り知れないものがあるように思うんです」

正美は、アゲハがホストになった理由は女性への強い関心が影響しているのだと感じ、それについて聞いてみたい衝動にかられた。

「女性に強い関心があるんですね」

「中学に上がる前に父親が他界して、それ以来女性ばかりの環境で育ったせいかも知れません」

「そうなんですか。じゃあお母さんは、苦労されたんですね」

「そうだったと思いますが、僕たちにはそんな素振りはまったく見せたことがなかったです。そういう強い母親という存在が、如来や観音などとリンクしているのかも知れません」

初めて会ったばかりの相手に、辛い過去を淡々と話すアゲハの顔には時折笑顔が混じっている。息子の優やチッチが時々見せる若者特有のネガティブな表情を一瞬も浮かべることはなかった。悲しい過去の影響はまったく無いのかも知れない。母親の育て方がとてもよかったのだろうか。

「お母さんは、仏様みたいなものなのね」

ひとつの生命を生み出す能力を持っているというのは、ある意味仏様のようなものだと思った。

「ところで、どうして霊宝館に行かれたのですか」

平日の昼間に普通の女性がひとりで行く場所ではない。アゲハは、子供が尋ねるような澄んだ瞳をこちらに向けて質問した。正美は、急に話が変わったのと、本当の理由を言えないことにうろたえてしまった。

「傷心旅行……」

冗談を返すにしてもあまりに中途半端な発言だった。

「そうなんですか。すみません、てっきり結婚されていると思っていました」

真面目に受け止めたアゲハの真剣な表情を見て、そのまま独身を通してしまおうかという考えが一瞬頭を過ぎった。

「ごめんなさい。冗談です。ちょっと主婦してるのに疲れて、昔から仏像を観るのが好きだったので、来てみたの」

「そうだったんですか。でもちょっと残念だな……」

「どうして?」

「あなたぐらいの年齢の女性が、恋に破れて一人旅しているってすごくいいなって思って」

「もう恋愛を出来る年じゃないよ」

「恋をするのに年は関係ないよ。恋をしている女性はいくつでも魅力的だと思う」

正美の冗談からいつの間にかふたりの間に敬語がなくなっていた。

「お母さんぐらいの人でも好きになれるの?」

「年齢や外見はまったく関係なくて、その人の魂のようなものが、僕にとって魅力的に感じたら好きになるよ」

アゲハの口調は大人びていた。

◆第十二話
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2月17日より東京に行きます。詳細はこちら。



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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
住所 : 大阪府大阪市中央区
自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

流れとしては最初マッサージによって手先から肩や腰・背中、ふくらはぎ、足の裏など全身を重点的にもみほぐした後、ゆっくりとしたソフトタッチを髪の毛から始まり全身に施し、敏感になってきたところで口技と手技を併用し、絶頂を迎えていただきます。

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