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嫌いになっても夫婦関係は壊れない?

施術日記
08 /24 2012
結婚後2年してご主人が近寄ってくるのも嫌だという43歳の奥さんからの依頼です。

お仕事もフルタイムでされていて、結婚してから20年近く経つとのことです。

現在は出会い系サイトで知り合った年上の男性とお付き合いをされていて、とても大切にしてもらえて幸せだということでした。

ただ2度の肉体関係を持たれた際にお互いに十分な満足を得られたのかが不安だということで、今回依頼されたようです。

女性がセックスの際に満足感を得る方法はさまざまです。

特に不倫関係が始まったばかりの時はお互いに緊張と遠慮と相手に喜んでもらいたいという気持ちが湧くことが多いため、結果がすごく気になる女性が多いような気がします。

「緊張と遠慮と相手に喜んでもらいたいという気持ち」

ご主人に対しては抱けないものなのでしょうね。

怒られるかもしれませんが、女性の多くは「ギブ&テイク」という考え方を持っているような気がします。

「これだけやったんだからあなたもこれだけしなさいよ」という感じです。

逆に与えられるとそれを何倍にしても返してあげたいという意識も強いのかもしれません。

だから不倫のように忘れかけていた優しさに触れてしまうとその相手に対して一生懸命になる人が多いのかも。

施術が終わってから少し彼女と恋愛話をしました。

今のパートナーがもし他に彼女を作ったらすごく悲しいと仰っていました。

最初それを聞いたときにその気持ちがよく理解できませんでした。

奥さんのいる男性なんだから他に何人いても同じなんじゃないのかというのは、僕の勝手な発想であってたとえ相手に妻子がいたとしても一番は自分だと思って欲しいようです。

女性はひとりから愛されたらそれで十分なのです。

ただ

愛しているということをちゃんと言葉に出して伝えなければいけません。あうんの呼吸などと言って安心していると知らないうちにどんどん他人の恋人になってしまいます。

用件だけのメールは今日限りやめてひとことだけでも愛情表現を加えるとまったく違う人生を過ごせることでしょう。

今回はあらためて女性の気持ちを再確認させていただいた施術となりました。

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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
住所 : 大阪府大阪市中央区
自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

流れとしては最初マッサージによって手先から肩や腰・背中、ふくらはぎ、足の裏など全身を重点的にもみほぐした後、ゆっくりとしたソフトタッチを髪の毛から始まり全身に施し、敏感になってきたところで口技と手技を併用し、絶頂を迎えていただきます。

女性としての悦びを存分に味わっていただければ幸いです。

興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。