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乳がんの手術のせいで

お客様の声
02 /15 2018


今回、依頼してくださったのは、50代の独身女性です。

1年ほど前に乳がんの手術をされ、片方の胸を摘出されたそうで、その再建手術もうまくいかず大変な時期を送られたとのことでした。

そのため、いい関係になりそうな男性と出会っても、自分の体を見せることにとても抵抗を持つようになり、一歩前に進むことが出来ないといった状況です。

施術動機のひとつは、前に進むために自信をつけたいということのような気がします。

現在、婚かつサイトで知り合った男性と何度か食事に行ったそうですが、まだ手術のことについては話せずにいて、そのタイミングなどに悩まれています。

実際お会いして施術をさせていただいたのですが、メールの内容から受ける印象と違い、とても明るくて話しやすい女性でした。

体も均整がとれて綺麗なプロポーションも持ち主で、ハンディがあってもぜんぜん気にすることはないと思いました。

その件については、よほど変わった男性で無い限り、ぜんぜん受け入れてくれるはずです。

ただ、施術よりも大きな問題を抱えていることが気になりました。

それは離婚後、知り合った男性とのセックスが忘れられないということです。

その男性とは長い間、関係を持っていたそうですが、何度も絶頂を迎え、最後は全身に触れられるだけでいくような体になることもあったそうで、ご主人との15年間の結婚生活で1度しか絶頂を迎えたことがなかった彼女にとって忘れられない経験となっていたようです。

その彼と別れたあとに知り合った男性のセックスでは、一度も絶頂を迎えることが出来ませんでした。

すごく好きになった男性もいたようですが、セックスが合わないということで別れたこともあるそうです。

もう一生いくことが出来ない体になってしまったのではないかという不安を抱えていて、今回の施術でいけたことで少し安心されたようです。

今、お付き合いをされている男性とのセックスで、もしいく事が出来なかったとしても、そこは割り切って、いい関係を築いていって欲しいです。

話をお聞きしているととても優しい男性のようなので、時間をかけて付き合っていけばきっとセックスも充実したものになると思います。


営業時間:午前6時00分~午後11時00分 (年中無休)
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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
住所 : 大阪府大阪市中央区
自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

流れとしては最初マッサージによって手先から肩や腰・背中、ふくらはぎ、足の裏など全身を重点的にもみほぐした後、ゆっくりとしたソフトタッチを髪の毛から始まり全身に施し、敏感になってきたところで口技と手技を併用し、絶頂を迎えていただきます。

女性としての悦びを存分に味わっていただければ幸いです。

興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。