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赤木しげる

つぶやき
05 /18 2020
最近、麻雀の映画やドラマを観てます。

アパホテルで話題の人となった袴田吉彦さんが主演する「むこうぶち」というVシネマのようなものから始まり、次に「天 天和通りの怪男児」というテレビ東京で放送されていた岸谷五郎さん主演のドラマを続けざまに観ました。

そのドラマに吉田栄作さんが演じる赤木しげるという伝説の雀士が登場するのですが、赤木という名前がひっかかり調べてみると「アカギ」というタイトルで、テレビ放送されていることがわかりました。

天とアカギは、どちらもカイジの原作者福本伸行さんの作品で、アカギは、天のスピンオフとしてスタートしたようです。

今日の記事のタイトルを赤木しげるにしたのは、吉田栄作さんが演じる赤木の台詞が心に沁みたからでした。

ある戦いの場面で、赤木が相手のいかさまを見抜き、相手も負けを認めたのですが、正確に見抜けなかったという理由で、自らその戦いから身を引きます。

そのときに赤木が話したのが、死ぬことはなんとも思わないが、赤木しげるが赤木しげるじゃなくなることが怖い、というような内容だったのです。

現在、これまで体験したことの無い異様な状況の中で、どうやって生きていけばいいのかと真剣に考えることもなく、ただ漠然と食べて寝るという生活をしている自分自身をあらためて顧みて、赤木しげるとは程遠い生き方をしてるような気がして、自分が恥ずかしくなってしまったのです。

50年も生き、一通りのことを経験するとあまり生に執着しなくはなっているのですが、自分が自分でなくなってまで生きていくことだけは、避けたいと思いました。

年寄りが頑固になるというのは、もしかするとそんなことなのかも知れません。

前田貴久という人間も前田貴久として生きていくことと思います。



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前田貴久

生年月日 : 1963年9月6日
職業 : 性感マッサージ師
住所 : 大阪府大阪市中央区
自己紹介 :
はじめまして、前田貴久ともうします。

私は、性感マッサージのスペシャリストとしてセックスレスによる欲求不満や仕事のストレスでお悩みの女性を心身ともに癒しております。

施術は、ローションやオイルなどを一切使用せず、自然に分泌される愛液と口技による唾液を併用しながら、柔らかい指先と舌技により、独特の刺激を与えます。

流れとしては最初マッサージによって手先から肩や腰・背中、ふくらはぎ、足の裏など全身を重点的にもみほぐした後、ゆっくりとしたソフトタッチを髪の毛から始まり全身に施し、敏感になってきたところで口技と手技を併用し、絶頂を迎えていただきます。

女性としての悦びを存分に味わっていただければ幸いです。

興味を持たれた方は、お気軽にご連絡ください。